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英語戦闘力5の奮闘日記

英語戦闘力…たったの5か…ゴミめ…

ブラックフライデー

ただ単に今日見たニュースでやっていた事の感想なんですが、Thanks giving day、いわゆる感謝祭の翌日の金曜日のことをブラックフライデーというらしいですね。

なんでもクリスマス商戦の最初の日らしく、売り上げが上がり、黒字になるからという事。

・・・英語でも黒字ってblackなんだ!!

 

はいそれだけです。

 

とってもお久しぶりです

本当にお久しぶりです

 

更新が遅くなってしまい申し訳ありません。

留学生のサポート、海外から装置を使わせてくれと言う人のサポート、そして自分の研究など忙しくてなかなか更新できませんでした。

 

・・・じゃあ忙しくなったのかと言われたら、全くそんなことなく、ただ慣れてきたという感じですね。

なので、そこそこの更新頻度でやっていきます!!

 

本当に申し訳ありません

最近の出来事

大学ではこの時期になると後期入学という形で留学生が入学してきます。

そして私は所属する研究室に配属になる中国からの留学生のアシスタントを任されています。

しかし英語戦闘力5の私は本当に苦戦しています。

まず聞き取れない。変に流暢なんですよ英語が。

他の留学生が使う英語は日本語英語に近く聞き取るのが楽という印象でした。

その点彼は違います。(英語+中国英語)÷2ぐらいの英語を話すのです。

何言ってるか本当にわからない。

これで英語力アップすると前向きに捉えて頑張るしかないですね・・・

 

少し驚いたのは印鑑をstampって言うことですね。まあ絶対そうなんだけど、意識したことがなかったですね。

あと市役所ってcity hallって言うんですね。これも言われてみて、ああ市役所かって思いましたけど、意識したことなかったですね。

大丈夫か、俺(笑)

明日が不安でしょうがない!!(笑)

物理など、専門的な単語その2

物理用語で"bulk"というものがあります。

bulkの本来の意味はご存知の通り”大きさ”やら”かさばる”といった意味になります。

しかし物理の特に固体物理と呼ばれる分野では"surface"の対比として"bulk"を用います。

       f:id:sentouryoku5:20150920232851p:plain

こんな感じで固体の内部を指します。(固体内部と固体表面では性質が全然違うんですよ)

 

 

 

"ambient atmosphere"は"雰囲気"という訳がついていますが、物理では一気圧という意味で使います。つまり私たちが普段感じている圧力のことで具体的には1013hpaですね。

これと同様に"ambient tempreture"は室温という意味で使われ、およそ27℃です。なんで27℃が室温かというと、これが絶対温度でいう300Kに対応するからなんですよね。

ちなみに絶対温度とは温度の下限である-273℃を0度(0K)設定し直した温度のことです。つまり"-"の温度が無いように設定した温度です。Kはケルビンと読みます。

予言通り?

更新は週一回かもみたいなこと書いてたら、本当に週一回になっていました。(笑)

個人的な話ですが大学院試験に合格し、関東の大学院に行くことになりました。

もちろん、無事大学を卒業できたらの話ですが。

 

最近の英語勉強と言えば、聞きなれたリスニングをざっと確認するぐらいでほぼしていません!!

これはまずいと感じ、体に鞭を打とうかと思います(笑)

なぜなら

TOEIC 1390点満点を目指す英語教師の奮闘記 C2プロジェクト報告

 

本当にC2プロジェクトに参加することになったからです!!!!

            f:id:sentouryoku5:20150917141021j:plain ←本当にいる(笑)

いや、すがすがしいほどの最下位ですね(笑)

頑張っていきますよ!!

 

 

物理など、専門的な単語その1

C2プロジェクトに参加する関係で、ひょっとしたらこのブログ戦闘力0.001のブログを見に来る方がいるかもしれません。

となると、なにかキラーコンテンツを持たないと申し訳ない!!

 

ということで、私の専門である物理や数学の論文や教科書を読む中で出てきた専門的な単語を紹介します。

これは前Jet Bullさんのブログ”TOEIC満点 Jet Bull の英語学習ブログ”であった記事”TOEIC満点 Jet Bull の英語学習ブログ 過去のノート(1)”の中で

paramagnetic:常磁性体の

という物理の中でも、物の性質を研究する物性物理学の専門用語が紹介されていたためです。

物理をやっている人間からすれば、

物理を専門的に勉強している大学生でもわかっていない人間が多いんだから、ましてや物理を勉強していない人が理解するなんて無理に近い!!

とすぐに判断できます。

しかし勉強していない人からすれば、日本で日常的に使われていないだけで、英語圏では使われるのか?と勘違いしてしまうのかな、と思います。

paramageticの場合は多分"magnetic"と綴りの中であるので、磁石関係の話をしているのかな?と考えられれば十分なのでしょうけど。

ちなみに他にもferromagnetic(強磁性の)やらantiferromagnetic(反強磁性の)やらありますが、覚える必要はないです。

 

この壁にぶつかるのは非常に英語を勉強している方だと思いますが、このような方の助けになれればと思っています。

つまり、この記事で紹介するのはこのような覚える意味がない(と思われる)単語です。

意味あるのか?こんな記事!!??

 

さて前置きはここまで、さっそく一つあげてみます。

 

degauss:(他)・・・を消磁する

cf. degas:(他)・・・からガスを抜く

 

まずdegaussですが、消磁とは磁化を消すことを言います。

なんだそりゃ?ですよねw

例えば、磁石にクリップをつけたまま放置します。

しばらくした後、磁石をクリップから外し、このクリップを別のクリップに触れさせると、あたかも磁石のようにくっ付きます。

この磁石のようになったクリップが磁化した状態となります。

これをもとのクリップに戻すこと、だと思ってもらえたら良いです。

僕は初めて消磁と聞いたとき、同じ音の障子しか出てきませんでしたw

 

参考で書いたdegasですがこれはまだ使うかもしれません。

ひょっとしたら、スプレーの管とかに書いてあるかもしれませんね。

廃棄処分をするときに穴をあけて"degas"して下さい。

みたいな感じで。

しかし、degasは綴りから見て非常にわかりやすいと思います。

それに対してdegaussは、かの有名な"Gauss"からきてるらしいです(消磁 - Wikipedia)、初めて知りました。

 

これはどういう意味なの?という言葉も聞いていただけたら解説します。

定期的にやっていく予定(?)です。

なんと・・・

英語教師さんのブログ(TOEIC 1390点満点を目指す英語教師の奮闘記)にて企画されているC2プロジェクトに参加することになりました(?)。

正直ダメもとでコメントしたのですが

おkdさん

はじめまして!

1人ぐらいこんなやつがいても良い、ですか~。同感です。

志が高ければどなたでも大歓迎ですよ!

ただ、個人的な興味も含めて、TOEIC700点ぐらいの方が
IELTSやTOEFLで何点ぐらい取れるものなのか興味があるのと、
一応TOEFL換算でランキングを出しているので、
そういった意味でも受検をして下さるといろんな方の励みになると思います。

TOEFL受験記なんか書いて下さるととても盛り上がると思います。

以上を含めてご検討をお願いします。

 

と、この英語力5のゴミ相手に寛大な心で受け入れてくださいました。

TOEFLを受けてみては?とのことなので、僕の住んでいる県での開催日を調べてみると・・・ほとんど土曜日やんけ!!!!(バイトがある)

 

12月20日開催の試験を目安にしようか・・・

私が大学四年生であり、卒業研究などで忙しく予定がころころ変わってしまうので何とも言えませんが・・・

しかし喜ばしいことに、上記のため十分に対策ができないまま受けることになりますので

TOEIC約700がTOEFLを受けるとどのようなスコアを取るのか」

という目的は満たされると思います!!